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つれづれなるままに

ムカデ

 我が家は、伊東の山の中にあるためにいろんな虫が出没します。蚊やゴキブリ、クモはもちろんですが、その中で一番困るのが、ムカデ。刺されると、痛いらしいのです。今までに数回、家の中に登場しました。夜中に子供の腕を這ったこともありました。
 なんとかしなければならないと思い、とりあえずインターネットで検索して、どこかのホームページでこんなことが書いてあるのを見つけました。

ムカデとヤスデ

 Scolopendra属の大型のムカデの中には,ある程度の局所腫脹や紅斑を伴う痛みのある咬傷を与えるものがいる。リンパ管炎,およびリンパ節炎が一般的に起こる。壊死はまれで,感染はほとんど知られていない。症状と徴候が48時間以上続くことは滅多にない。ヤスデは咬みつかないが,手で触ると毒素を分泌することがあり,それが局所の皮膚を刺激して,重症例では組織を変化させることがある。米国産でない種の中には,非常に刺激性で,いやな分泌物を吹きかけ,重篤な結膜反応を引き起こすものもいる。

 

治療

角氷はたいていのムカデによる咬傷の痛みを制御できる。ヤスデの有毒な分泌物は大量の石鹸と水で皮膚から洗い落とし,アルコールは使うべきでない。皮膚反応が生じたときには,局所にコルチコステロイドを適用する。眼の損傷は即座に洗浄し,コルチコステロイド-鎮痛軟膏剤の適用を要する。

 

 いまのところ、家族誰も被害に遭ったことありませんが、いつ何時、ムカデが襲ってくるか分かりません。ゴキブリがかわいく思えるほどです。一生懸命、薬を撒いて、格闘しています。妻は、蚊取り線香をたいたときは出ないというので、夜はずっとたいています。
(ほんとは、ムカデの画像を載せたかったのですが、ボケていたので、代わりにムカデのエサとなるクモを載せておきました。家の中で、クモを退治すると、ムカデがやって来にくくなるっていうのは、本当?)
とにかく、何とかしたいと思う今日この頃です。

(1997/09/17)

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制作・著作: 佐藤賛治

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