
つれづれなるままに
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どこで見られているか分からない
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今日、家族一緒にスーパーへ買い物に行きました。そこでのこと。
バレンタインデーのチョコレートセールは、さすがに跡形もなく終わっていました。最後の仕上げということで、バイトらしい男の子が、売り出しの案内の紙を一生懸命はがしていました。しかし、しっかりくっつけてあるらしく、一枚はがすのも一苦労のようで、何十枚もある紙はがしを、彼はぶつぶつ文句を言いながらやっていました。
近くには、私と娘の他にはあまりお客さんがいなくて、本人は聞こえないと思ったのかもしれません。バイトの身である甘さもあったのかも知れません。でも、仕事のつらさの文句をお客さんに聞こえるように言ってはいけませんなあ。

それから、ホームページ開設してからは、知っている人から「ホームページみたよ〜」と言われることがあります。あの人にお知らせしたっけ?と思うことがしばしばです。もちろん、直接私が知らない方も見ていただいているみたいで、ホームページ見ましたメールをもらうこともあります。
インターネットの世界も日常生活でも、どこで誰が見ているのか分かりません。日頃の言動には注意したいものです。また、子を持つ親としては、子供に対するときも注意すべきなんでしょうね。子供は親の背中を見て育つといいますから。
(1998/02/16)
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制作・著作:
佐藤賛治(http://d-inf.org/iroiro/)