
つれづれなるままに
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26thフジサンケイクラシック観戦記
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遂に行って来ましたよ。川奈ホテルゴルフコースへ。(川奈ホテルゴルフコースの若干のウンチクはこちらを見て下さい)
フジサンケイクラシックを見に行ったというよりかは、川奈ホテルゴルフコースを見に行ったという感じでしたね。
川奈は名門コースということになっています。コース自体は、確かにアップダウンがきつく、タフな設計です。芝の状態もよく(我々が普段やるコースとは大違い)、きれいなところだという印象を受けました。バンカーはやはり深くて、これがアリソンバンカーかと、感慨深く見てきました。
コンペティション自体は、ジャンボや直道、丸山もおらず、盛り上がりに欠けるものでしたが、それでも、我々との技の違いをまざまざと見せつけてくれました。球筋が全然違いますね。それで稼いでいるのだから、当然ですね。それに、とてもラウンドのペースが速いです。10分間隔でスタートしていきましたが、ホールアウトして、次のティーへ行くと、もうすでに前の組はいないので、どんどんと打っていける状態で、それも我々と違うところですね。我々は、ティショットでチョロしたり、グリーンまわりで行ったり来たりで、なかなか進みませんから。それに、我々のゴルフは、前半9ホール回ったら、お昼食べて、それから後半に向かいますが、プロツアーは、18ホール一気に回ってしまうんですね。
一人で3日目に見に行きましたが、ゴルフ場全体が静かな雰囲気で、天気もまずまず良く(おかげで鼻がやけてしまいました)、実にいい日でした。なによりもよかったのは、仕事も家庭も忘れて、川奈の緑の中を散歩できたことですね。実に贅沢な時を過ごしたと思います。最近は、こんなこと滅多にありませんでしたから。
名門ゴルフコースをいい気持ちで散歩したのですが、ここで、とうてい我々庶民がプレーすることはできないのだろうとすごすごと帰ってきました。(プレーは、宿泊が条件になりますので、10万円くらいかかるそうです。ちなみに、オーガスタ・ナショナルのビジターのプレー代は3000円だそうです。)

アリソンバンカーを専門のキャディーさんが、ならしていました。また、伊東市民ボランティアが、「プレー中です お静かに」のカードやスコアボードを持っていたりしました。
(1998/04/11)
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制作・著作:
佐藤賛治(http://d-inf.org/iroiro/)