
つれづれなるままに
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実は・・・私・・・なんです
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しばらくこのコーナーの更新を怠っていました。書きたいことがないわけではいないのですが、いろいろ私事で忙しかったもので・・・(^_^;)。
ホームページを作るって、よほどコンピュータに精通していないとできないものでしょうか?答えは"No"です。私自身、それほどコンピュータに詳しいわけではありません。ホームページを作っているなんていうと、コンピュータに詳しいんですね、なんて言われるのですが、本当はそれほど知らないというのが実状です。あまりコンピュータのこと知らなくても、ホームページ自体はできます。一太郎やワードなどのワープロソフトが使えれば、十分です。今のワープロソフトの出来は素晴らしいものがあり、htmlファイルを作るのはわけないことです。ファイルの転送も、専用のソフトを使えば簡単です。(ここら辺のことは、「私の個人的なインターネット環境」(http://d-inf.org/drug/presen2.html) に書いてあります。)
私のいつも使うソフトはテキストエディタ「秀丸エディタ」が一番使う頻度が多く、たまに表計算ソフトやプレゼンテーションソフトといったところでしょうか。ワープロソフトはたまにしか使いません。あ、そうそう、コミニュケーションツールとして、ウェブブラウザ(Netscape Navigator)とメーラー(Becky! Internetmail)は日常的に使っています。ともかく、私の使えるソフトが少ないのです。何だかんだ言っても、所詮はテキストベースでしかコンピュータを使っていないということです。
最新のコンピュータを持っているかっていうと全然そんなことなくて、いまだにPentium 90MHzのノートパソコンでWindows95を使っています。そして、インターネットにつなぐのもアナログの電話回線からという状況です。
というお粗末な環境と知識しか持っていないのですが、何も知らない人が見たらすごいことをしているなあと思われるのでしょうね。ホームページを作るってことは、いまや小学生でもホームページができてしまう世の中ですから、実は技術的なことに関しては全然問題ではなく、どっちかっていうと中味の文章を考えるのが大変なことなんです(これと同じ話を何回も書いているような気がします)。それも継続してやっていくっていうことは、やっぱり狂気の沙汰かもしれません。自分自身、なんでこんなことをしているんだろうと、たまに思うことがあります。そう思っていても、そのうちにまた書きたくなってしまいます。一種の病気かもしれないです。
この項の結論としては、「私、あまりコンピュータに詳しくないです」ということが言いたかったのでした。コンピュータのメンテをしろと言われても困ってしまいます。理論がよく分からなくても何となくできてしまっているからいいかなと思っている程度なのですが・・・(^_^;)。これって非常に危ないことなんでしょうか?
要するに、コンピュータに使われるのではなくて、コンピュータを使って何かをしたいということです。それが私にとって、テキストベースでしかないということです。
(2000/02/05)
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制作・著作:
佐藤賛治(http://d-inf.org/iroiro/)