
つれづれなるままに
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はまりこむインターネット
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私は、このコーナーで再三、コンピュータやインターネットは単なる道具だと書いてきました。それに使われるのではなく、それを道具として使うのだと。でも、はまってしまう何かがあると感じています。
インターネットジャンキーなんていう言葉があります。インターネットにどっぷりとはまっている人ということらしいです。ライター田口美帆さんの開設されている「インターネットジャンキー」ホームページhttp://taguchi.net/internetjunky/ は、そんなインターネットにどっぷりつかっている人のことやその対処について書かれてあります。MENUのインターネット・ジャンキーズ(ネット中毒の実態を探るノンフィクション)のコンテンツの中に、ホームページの更新が止められない人の話が載っています。ちょっとこれにはどきっとします。
個人ホームページ作者の立場の私としては、例えば厚生省のホームページと対等でありたいと思っています。でもそれは妄想というか大きな勘違いです。偉そうなことを書いていても、何様のつもりだと自問自答する時もあります。個人の一趣味が大きな組織に勝てるわけがありません。しかし、個人にしかできないこともあるはずです。組織にとらわれない自由な発想と発言です。
コンピュータやインターネットにはまり、半ば中毒症状さえあると感じている私ですが、2000年05月27日 土曜日付の朝日新聞夕刊で、田口ランディというネットコラムニストが共感できることを書いてましたので抜粋します。
もうひとつ、文章を引用しましょうか。
私自身は、インターネットに常時接続の環境になったとはいえ(テレホタイムにそなえなくてもいいからという話もありますが)、最低でも12時に寝るようにしています。夜更かしは体にこたえますから。
(2000/08/26)
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制作・著作:
佐藤賛治(http://d-inf.org/iroiro/)