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つれづれなるままに

自分の文章がヒットするのは・・・

 インターネットで検索をすると、思いがけなく自分の書いた文章にぶちあたることがあります。
 例えば、2003年12月30日現在、Google(http://www.google.co.jp)で「ウインドウピリオド」と検索してみると、一番最初に、私のサイトのページ「輸血用血液製剤のウインドウピリオド(空白期間)」(http://d-inf.org/drug/window_p.html)がヒットしてしまいます。
 書いている本人としてはそんなのヒットしないでよと思います。いや〜申し訳ないですねえ、こんなつたない文章にあたってしまって。書いている本人は、そのときは結構真剣だったりします。力不足だけど。
Google
 どこかに書きましたが(1998年11月に「携帯電話に関する一考察」という文を書いています)、私もともと携帯電話を使っていませんでした。仕事の都合上、呼び出されることもあるので仕方なく買いました。
 iモード携帯を買ったので、webmasterとしてはiモード対応のサイトにしようかなと考えました。このサイト実はテキストの固まりなので、意外に携帯で見るにはいいかもと密かに思っていました。しかし、いざ実行に移そうとすると、全部のページを書き直すのは大変で断念してしまいました。
 ところがiモードでもGoogleが使えて、しかも検索結果に表示されたWebサイトのコンテンツを、iモード用に変換してみせてくれるという優れものであることを発見しました。こりゃ便利かも。ずいぶん前からのサービスのようなのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。
 ちなみに、iモードのURLを入力するところで、"http://www.google.com"と入力すると、携帯電話でもGoogleの検索ができます。
 ・・・とはしゃいではみたものの、私のサイトは携帯電話でみるには、ひとつのページが長すぎます。

(2003/12/30)

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saty@d-inf.org

制作・著作: 佐藤賛治

(http://d-inf.org/iroiro/)