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つれづれなるままに

e-コマースはホントに便利?

 今流行のe-コマース(電子取引)は本当に便利かというのが、今回のテーマです。
 インターネットで家にいながらにして、買い物をする、実に便利な生活です。家の周りを見回してみると、いろいろあります。デジタルビデオカメラや本やら。手近なところではシェアウエアのアプリケーションソフトが思い当たります。シェアウエアは試用してみて使い勝手がよかったらオンラインで購入するのは当たり前の流れです。
 最近本を買うときは、セブンイレブンのe-shopping(http://www.esbooks.co.jp/)をよく利用しています。なかなかいいですよ。本当は本屋で実際に本を手にとって選びたいものですが、近くになかったり、あっても品揃えが悪い場合などとても便利です。取り寄せも迅速。また、本屋で取り寄せを頼むとずいぶん待たされることがありますが、セブンイレブンで受け取って、現金払いをすると送料や手数料も無料。なかなか良心的です。
 しかし、いつもセブンイレブンに受け取りに行くと、バイトと思われる人が(毎回人が違う)、どうやってするのか戸惑っています。混んでいるときに行くととても迷惑みたいなので、なるべくすいている時を見計らって行っています。きっと、私以外にそうやって本を買っている人が少ないということでしょうか?IT(情報技術)を使いこなすのが末端まではなかなか浸透していないというのが正直な感想。バイトさんの教育、もうちょっとなんとかしてよという感じです。

USdollar

 旅行をするときや学会への参加のために、宿を取るのも最近はインターネットを活用しています。わざわざ電話しなくても、WEB上で予約ができる。実際の支払いは宿でクレジットカードを使う(オンライン決済をする場合もあります)。これもなかなか便利。同様のことは今年の7月に弟の結婚式の際に、初めて名古屋に来た人が、宿を取るのにインターネットを活用したという話もありました。
 しかし、全く問題がないかというと・・・。この前経験した例では、オンライン決済は済んでいて、後の追加の料金を払う際に、本当は五千数百円を現金で払えばいいところを、一桁間違えられて五万円請求されてしまったことがありました。請求書は五千数百円となっていましたので、これは明らかに人的ミスです。
 インターネット上での購入の場合、問題になるのが実物を手に取ってみることができないということがあります。つまり閲覧性の問題です。航空券や電車のチケットなどのように実際に手にとって検討することがないものはこの問題はありません。私の場合どうやって利用しているかというと、電気屋さんで実物をさんざん見て手にとって検討してから、近くの電気屋さんよりは安いネットで買うということをしています。
 つまるところe-コマースの問題点というのは、そのサービスと顧客へのサポート体制をどうするのかというところになるのでしょうね。結局デジタルの部分も大事だけれど、それ以上にアナログの部分、実際の商品を手渡す時とその後のフォロー、そんなところも大事なんじゃないかと思う今日この頃です。
 ・・・久しぶりに書いたら、ぐたぐた書いてしまいました(^_^;)

(2001/10/13)

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制作・著作: 佐藤賛治

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