
つれづれなるままに
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コンピュータとのつきあい
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高校の時、どこかのコンピュータ屋さんでベーシック言語を入力して楽しんでいました。(簡単な数値計算のプログラム(カイジョウ(!)の計算)なんか。)
コンピュータへの憧れがかなりあり、その頃は、価格と性能を見て、日立のコンピュータが欲しかった。今思うとちゃちなもんだったと思います(アップルもあった気がするが、かなり高かった)。本当に買おうとも思ったが、その頃は先立つものが・・・。
プログラム電卓カシオFX502p購入(今も現役:ただし、加減乗除のみ使用)。
(高校の同級生の影響がかなりありました。I/Oなんていう雑誌(FX502p用のゲームプログラムが載っていた。)を買っていました。そんなもので、喜んでいました。
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選択科目で、フォートラン学ぶ。今となっては、ほとんど覚えていない。
なんかを計算するプログラムを作ってこいという宿題が出て、それなりに作ったつもりだが、あまり評価されなかった。
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NEC9801使用。MS-DOSにて
データ処理:あまり楽しくない思い出。DOSゲームもしたがいまいちの感想。
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最初はワープロを使用していました。そのうち、病院で98を買ってもらい、一太郎使用。院内採用医薬品集のためd−BASE使う。
まだ、楽しくない状態でした。
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初めは、主にワープロからで、そのうちに、試薬とか注射の発注用として、MUMPSを勉強し、前任者の作ったプログラムを使いやすいようにちょこちょこいじくるということをしてました。
このころ、コンピュータに触れる機会多く、MS−DOSにて、FD、FILMTN、VZ、LHAなど使用。このころからコンピュータにのめり込むようになったと思います(というかのめり込まなければ仕事にならなかったというのが本当のところ)。
特に、FILMTNで、ディスクの中味が簡単に見ることが可能であることがわかってからは、面白くなってきました。
しかし、職場でいじくる程度で、自分のマシーンは持ってませんでした。
その後、医薬品の情報を整理するために「桐」を使用し、データの構築、整理、検索について考えさせられました。職場では、MS−DOSマシーンの98を使用していました。その頃、GREP(テキストファイル検索)について考え(遊ぶ)、WTERMにて、パソコン通信にふれ、その頃にニフティサーブに加入しました。
また、ひょんなことから、DOSでもJPEGファイルを見ることができることがわかり、感動しました。
このころ、諏訪邦夫著「パソコンをどう使うか」を読み、感銘を受け、同時期に野口悠紀雄著「「超」整理法」を読んで情報の整理について考えるようになりました。この2冊が、本格的にコンピュータにのめり込むきっかけとなったと思います。
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初めて、マイコンピュータとして98NOTE購入。DOSしか使用したことなく、心配していたが、現在に至る。ノートにしたのは、諏訪邦夫さんの影響が大きい。
ニフティはもっぱらフリー&シェアウエアのダウンロードに使用。
インターネットの使用方法について、ただいま模索中。
現在、コンピュータ依存症かも分からないと本人は自己診断している。
それを何とか我慢しようとしているのが現状。
しかし、家族との時間は大切にしようと思い、子供が寝ている深夜か早朝に、コンピュータに向かおうとしている。
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何と大胆にも、ホームページを持ってしまう。
今後の方向性(ホームページのコンセプト)をどうしようかと考えているところであります。
(1997/09/17)
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制作・著作:
佐藤賛治(http://d-inf.org/iroiro/)