ホーム > つれづれなるままに >

logo.gif

つれづれなるままに

ホームページ開設して1ヶ月が立ちました

 ocha

 ホームページを開設して、早いもので1ヶ月になります。
 ホームページ開設時点では、身内だけで盛り上がればいいかという事も考えていましたが、いざ、開設してしまうと、やはり他のホームページ作者と同様に、いろいろな人に見てもらいたいという欲求にかられました。知り合いに片っ端からメールを送ったり、ニフティのフォーラムに発言したり、各サーチエンジンに登録したりして、ホームページを宣伝しました。そして、大胆にもアクセスカウンタをつけてしまいました。そのアクセス数を見ると、いろいろな人に見てもらっているという緊張感のようなものを感じます。
 家族の中で変わったことは、家族で出かけるのを「取材」なんて呼ぶようになってしまいました。それで、遊びに行った帰りは、車の中で、「今日はいくつ?」と妻と相談するようになりました。それよりもなによりも、コンピュータアレルギーの妻がこのホームページを作っている横から、ああでもないこうでもないと言うようになり、楽しい日々を送っております。
 そもそも、ホームページを持った理由は、建前から言えば、一般の市民の方に薬剤師が何をしているのか知って欲しかったからです。また、薬剤師としてできるとは何かということを考えて、薬のことをもっとよく知ってもらおうと思ったからです。
 でも、本当は、成り行き上で、せっかくホームページが持てるプロバイダと契約しているのだから、持ってしまえという安易なものでした。ほめられたものではありませんね。
 きっと、ホームページ作者ならお分かりだと思いますが、大事なのは、自分のホームページの中味をどうするかということと、見せ方はどうするかということです。
 ホームページの中味は、初めは思いつきで、伊豆の観光スポットだけで行こうと思いましたが、自分の職業のアピールもしておいた方がいいのかなと思い、「くすりのはなし」を付け足したという次第です。
 また、見せ方の問題ですが、いろいろなホームページをサーフィンしていると、画像ファイルが大きくて、なかなかページが読めないことがよくあります。で、ちゃんと全部をダウンロードしてみると、別になくてもよい画像データであったり、java scriptであったりします。テロップが流れたり、アニメーションがあったりしたりして、落ち着かないホームページもあります。そんな技に走るのではなく、伝えたいことを伝えるにはテキストが適当であるという事に気がつきました。
 そのことは、社会学の野村一夫先生のホームページ("SOCIUS"  http://www.asahi-net.or.jp/~bv6k-nmr/)を見たときに感じました。このホームページは実に示唆に富むものであり、随分と勉強させられました。インターネットで勉強をしたのはこれが初めてでした。
 徒に、要らない画像があるよりも、テキスト中心の方がダウンロードも早いし、情報量としては多い。(でも、文字ばかりでも退屈だから、最近はカットを入れるようにしています。)
 また、思いつきで、コンテンツが増えたり、変わったりするかと思いますが、長い目で見て下さい。

(1997/10/18)

 つれづれなるままに next:プロフィールの公開について思うこと

 

saty@d-inf.org

制作・著作: 佐藤賛治

(http://d-inf.org/iroiro/)