
他では聞けないくすりのはなし
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患者さんのプライバシーを考える〜1および患者さんのプライバシーを考える〜2からの続きです。新たなメールを頂きました。今度は薬学生さんからのメールです。
私は、薬学部の2年生なのですが、 |
調剤薬局の設備面から考えて、患者さんのプライバシーを守ることが難しいという趣旨です。
このメールで思ったのは、医療従事者が、患者さんの立場でものを考えるというのはなかなか難しいことがあります。頭ではいろいろわかっていても、実際の患者さんの心理はというと、案外考えていないのかもしれません。これから薬剤師になろうとしている薬学生さんが、患者さんの立場を経験しているということは、将来的に薬剤師になったときに、非常に大きな資産になると個人的に思います。
余談ですがこのメールには、最近このホームページを見つけて週一回は必ず見ています。「他では聞けないくすりのはなし」は納得するものや、初めて知ったことなどがあり、読んでいてとてもためになります。このホームページは充実していて大好きなのでこれからもがんばってください。
この項、患者さんのプライバシーを考える〜4(2005/08/13掲載)に続きます。
(2004/09/28)
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制作・著作:
佐藤賛治 (薬のご質問にはお答えできません)(http://d-inf.org/drug/)