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他では聞けないくすりのはなし

厚労省、一般向け総合情報のホームページ開設へ

 読売新聞の1月20日付朝刊に掲載されていた記事にこんなものがありました。
 「効能や副作用、価格など薬の総合HP開設へ」
 http://www.yomiuri.co.jp/02/20020120i301.htm
 我が家は朝日新聞をとってますし、職場には静岡新聞が来ていますので、もちろんネット情報ですけど。
 医療関係者向けの情報としては、すでに「医薬品情報提供ホームページ」(http://www.pharmasys.gr.jp)があります。このときもいろいろと気がもめましたが現在は非常に便利な道具として使わせてもらっています。(→そのときのことは「医薬品情報 ネットで公開」 に書いてあります。
ようこそ
 今回のホームページは、厚生労働省がはじめて国民向けの総合情報サービスを始めるというふれこみです。
 対象は病院などで処方してもらう医療用医薬品と、市販されている大衆薬の両方を扱うということです。また、薬価(公定価格)も掲載されるということで、利用者が薬を選ぶ目安にしてもらう狙いもあるとか。つまり同じ薬の成分でも、先発医薬品と後発医薬品で薬価が随分と違うということを国民にしらせるということみたいです。
 厚生労働省が一般向けの情報を流すというのは新しい試みです。どのようなサイトになるのか非常に楽しみです。

(2002/01/26)

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制作・著作:佐藤賛治 (薬のご質問にはお答えできません

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