
他では聞けないくすりのはなし
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みなさん、はじめまして。
病院薬剤師をやっています佐藤賛治(さとうよしはる)と申します。
とあるところからのご依頼を受けまして、こうやってコラムを書かせてもらうことになりました。
まずは自己紹介を。
現在、味噌煮込みとエビフライ、最近は万博で有名な名古屋に住んでいまして、近郊の病院に勤務している病院薬剤師をやっています。
病院薬剤師となって、もうすぐ20年になろうとしています(!?)
我ながらちょっとびっくりです。
この20年の間に、我々病院薬剤師の業務内容は劇的に変化しました。
薬剤師になった頃というのは、まずは調剤、注射の払い出しがメインで、外来の患者さんに薬をお渡しする時でも、「お大事に」の一言だけで、患者さんに接するという仕事はほとんどありませんでした。
(最近は、「患者"様"」と言わなければならないようですが、あえて私は「患者さん」という表記にします)
それが現在では、入院患者さんを対象にしたいわゆる服薬指導業務をすることが当たり前の時代になってきています。
そこら辺の話はおいおいすることにします。
・・・昔話をし出したら、もう十分におじさんですね。
さて、話を自分のことに戻しまして・・・。
いまから10年くらい前のこと、ふと世間でインターネットと騒いでいることに気がついて、興味半分で、自分でもなにか書いてみようと思いました。
世界に情報発信できることがすごい!と思って、やってみたら、意外とあっさりできて現在に至っています。
URLは、http://d-inf.org/ です。よかったらのぞいて下さい。
(携帯電話からは、ちょっと見にくいかもわかりません)
薬剤師という職業があまりメジャーではないので、そのアピールのために運営しています。
ま、やっている理由なんて後付けなんですけどね。
最近は、今はやりのブログもやっています。
傍目から見たら「よ〜やっとるわ」という感じなのかもわかりません。
詳しいプロフィールは、私の個人サイトd-inf.orgの中のプロフィールページ(http://d-inf.org/profile.html)を見てください。
URLを打ち込むのが面倒だという方は、yahooやgoogleで「佐藤賛治」と検索してもらうと、該当ページがヒットします。
このコラムではあまり難しい話ではなくて、病院薬剤師の日常業務をとおして感じたこと、思っていることを書いていくつもりです。
いつまで続くかわかりませんが、みなさんよろしくお願いします。
病院薬剤師 佐藤賛治
(2008/05/03;初出2005/10)
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制作・著作:
佐藤賛治 (薬のご質問にはお答えできません)(http://d-inf.org/drug/)